【女子トイレでの悪口大会】思春期を生きる小6娘

子育てのこと

小6女子、トイレでの事件簿

我が家の娘は小6。

先日休み時間に娘がトイレの個室に入っていた時のこと。

外から陽キャ女子グループが入ってきて、個室に娘が入っていることに気付かず誰かの悪口大会が始まったらしい…!

「さっきの〇〇のあの言い方さ〜うざくない?」

「あーわかる〜」

個室から出ようと思ったものの、

時すでに遅し。

話に花が咲き、

「ここにいるよ〜」(HIKAKIN TV eneryday🎵)なんてできる空気じゃなくなる。

とりあえず気配を消して、一部始終を聞く。(そこはちゃっかり聞くんかい)

しかしそこで

「あっ個室に誰か入ってる!!」

ばれた!!!

「…ヤバいって。誰やろ?」

ヤバいヤバい。いやこっちは悪くないねんけど。

「誰ですか〜?」

テンパる娘。えっとえっと…

「ワタシです。」

「……。」

「あ、〇〇ちゃんか」(声でわかったらしい)

無害認定されたらしく、無罪放免。

…という恐怖体験があったのだそう。

女子グループの闇を見た娘

普段仲良さそうに群れてる女子グループが、こんな風に分散したタイミングで悪口大会を繰り広げていたなんて…!

基本的に性格が少年っぽい娘は、女子グループの闇深さを目の当たりにして驚きを隠せない様子。

でも女子のいざこざの荒波に揉まれてきた母としては、いよいよスタートラインに立ったな…という感じです。

悪口を言って一体感を楽しむ、女子とは百年経っても千年経ってもそういう生き物なのだと思います。

ここで正義感をむき出しにして「そういうの良くないよ!」と言うのも危険だから同調している…けど、後ろめたさはある、みたいな子もいるんだろうなぁ。

思春期の頃ってだんだん言動が一人前の大人みたいになっていくけれど、まだまだ思慮に欠ける部分があって、一番残酷なことができてしまう時期かもしれないって思います。

とりあえず予習をする娘

娘は本の虫なので、ありとあらゆるジャンルの本を読み漁っているのですが、この前こんな本も図書館で借りてしっかり読んでいました。

準備万端ではないか。いいぞいいぞ。

思春期は楽しいこともたくさんあったし、思い出すとチクリと胸が痛むようなこともあって、私にとって人生の土台を作った時間だったなぁと思います。

娘にもこれからそんな時間がやってくるんだと思うと、心配でもあり、これからどんなふうに成長していくのが楽しみでもあり。

できるだけ心穏やかに過ごせて、楽しいことが多い青春時代になるといいな。

がんばれ娘!!

本日も読んでいただきありがとうございました。

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